音大卒業生が立ち上げた大人のクラシック音楽サークル・ミュージックアフター
卒業しても音楽がしたい!
クラシック音楽サークルのミュージックアフターでは、音楽大学を卒業してからもクラシック音楽に触れたいと考えている社会人の方が集まって活動を行っています。 世の中にはバンドサークルや軽音サークルなどは多くありますが、クラシック音楽を奏でる集まりは意外と少ないのが現状です。 そういったことに気が付き、私たちミュージックアフターは、クラシック音楽サークルを立ち上げることに決めました。 今まで学校で学んだ音楽を新たな趣味として再確認し、交流の切っ掛けになれればと考えています。
参加したいときに参加できる!
ミュージックアフターでは、必ずしも毎回参加しなくてはいけないというルールはありません。好きなときに、好きな時間に参加することが出来ます。 多くの活動では定期的に集合して気がついたらサークルに参加することが負担になっていたりなど、折角趣味で始めた活動がストレスの源になってしまっていたりします。 社会人になると自然と時間を作るのは難しくなるものです。このミュージックアフターでは、そんなクラシック音楽を無理なく続けられる活動を目指して運営しています。
定期的な演奏会も
このサークルではただ単に練習するのではなく、実際にコンサートホールを借りて演奏活動をしたりもしています。意外と音大卒業生の方々でも、 学生時代に演奏会を開いたのが最後で、それ以降はコンサートをしたことがないという方も多くいらっしゃいます。私自身も社会人になってから コンサートを開きたいと考えていましたが、どうしてもメンバーを探すのに苦労をしました。そんな経験から、このミュージックアフターで コンサートを開ける仲間を探して、一緒に演奏会を開ければと思い発足したのも一つの理由です。
DRAチャリティー音楽コンクール
ミュージックアフターの概要
音楽大学出身の方は基本的に楽器演奏や歌が得意な方が多い傾向があり、 在学中は色々と音楽の勉強を楽しんでいることが多くなっています。 しかし中には卒業後も音楽活動を楽しみたいと思う方がいるため、音大卒業生の音楽サークルを結成することがあります。 参加するための条件として音大出身であることとなっており、在学生ではなく卒業生であることが資格となります。 音大卒であれば学校名は不問です。 また通常の音楽サークルとは少し異なっており、楽器演奏スキルなどで一定レベル以上求められます。 もちろんプロレベルであるほどではないですが、ピアノやバイオリンなど初級以上は弾ける事が条件と成っています。 また基本的に楽器についても、自分自身で所有していることも条件となります。 ですが音大出身者であれば、自分の楽器を所持している割合が多いのでこの点については問題にはならないかと思います。 通常音大卒業生の音楽サークルの中には、アマチュア楽団的に定期的に演奏会などを主催しているケースもあります。 そういったサークルに参加する場合においては、入団試験のようなものが行われることがあります。 なのでこのあたりが通常音楽サークルとは違う所であり、一定以上のスキルや演奏力などが不可欠となっています。 ミュージックアフターでも簡単な入団検査がありますが、他のサークルに比べると審査はゆるいです。 とはいえ音大出身者の多くは楽器演奏の基礎は出来ていることが多いため、卒業後参加したいと思えた気軽に申し込むことが可能です。
演奏する機会が減ったらミュージックアフター
音大を卒業した後、就職してから演奏する機会が減った・無くなったという方向けに、 音大卒業生の音楽サークルというコミュニティがあります。 以前は同じ大学の友人たちと集まったり、演奏する機会が多かったという人でも、 就職してからは仕事の忙しさで友人たちと疎遠になってしまったり、 演奏できるほどメンバーが集まらなくなったと悩むことがあると思います。 ミュージックアフターの音楽サークルでは、 そういった人達が集まって、セッションを開いたり音楽について語ったりと、 同じ趣味の社会人同士として気楽にコミュニティを活用しています。 こういったサークルの利点は、音楽に関する様々なパートの人物が集まっているので、 演奏メンバーが集まりやすく、あらゆる音楽が楽しめることです。 年齢や性別を超えた交流を楽しむこともできるので、 音楽に限らず広い視野を手に入れることができ、ひいては幅広い音楽性を持つことにも繋がります。 個人の所有するコミュニティだけでは得られない貴重な経験を多く体験することができるので、 就職してからも音楽を続けたい・音楽が好きだという人には、 非常に魅力的なコミュニティとなっています。 また、音大卒業生の集まるサークルなので、 一般の音楽コミュニティよりも共有できる話題が多く、 円滑な交流が楽しめるのも大きな魅力の1つです。
ある程度のレベルの人と演奏できる
音楽サークルで活動をする時、周囲のレベルは重要だと言われています。 例えば楽器演奏の技術が未熟な人と熟達した人が同じ場所で活動していると、未熟な人に合わせた練習をしなければなりません。 音楽サークルが行おうとしているのは複数の楽器による音合わせだからです。 一人が下手なだけで演奏が台無しになるので、未熟な人を上達させる事が至上命題になります。 しかし熟練の演奏者にとって未熟な人を成長させる事は面倒です。 いつまでも音合わせが行われなければ、失望して脱退する人も現れてしまいます。 それを防ぐためには技術が同レベルの人間が集まった方が理想的です。 初心者ばかりが集まれば簡単な曲の演奏を目的に出来るし、逆のケースは高度な技術を要する曲目を演奏できます。 社会人になってからも楽器演奏を趣味にする人がサークルを形成する事は多いですが、最もポピュラーなのは音大卒業生の音楽サークルです。 音大へ入学するためには最低限の楽器知識や演奏技術が必要になります。 だからある程度のレベルの人と演奏する事を求めている人は、音大卒業生の音楽サークルへ入ことをオススメします。 音大卒業生の音楽サークルの歴史が長い理由は、全ての音大卒業生が音楽に携わる仕事をするとは限らないからです。 しかし音大卒業生の多くは音楽への情熱が冷めたわけではありません。 だからある程度のレベルの人と演奏する機会を持つために、ミュージックアフターの音楽サークルは様々な場所で活動しています。
演奏会を開きたい
音大卒業生の音楽サークルの演奏会は、頻繁に開かれています。 このような演奏会は、かつての仲間と親交を深める良い機会でもあり、音大卒業生の間では少なくないイベントです。 実際に演奏会を開きたい場合には、様々な方法があります。 例えば、同窓会を利用する方法です。 音大の場合には、通常一人一人に専門の楽器があります。 従って、どのような演奏会を開きたいかによって適したメンバー構成は変わってくることが多いのです。 そのため、同窓会などを通じて情報収集や仲間を募集してみることが一つの方法として考えられます。 このような方法と共に、友人や知人に紹介を頼むのもオーソドックスながら有効な方法となります。 この場合には、より自分の希望が反映されやすいということもあり、気の合う仲間が集まる可能性も大きいのです。 音大卒業生の音楽サークルの活動は小規模です。 ですので、自分から積極的に動かないことには中々演奏会を開きたいという夢は実現しないと言えます。 仲間を集ってみたり、PR法を考えるなどの方法で率先して演奏会を開きたいという希望を現実にしていくことが大切になるのです。 音楽大学によっては、学校側がこういった音楽サークルの演奏会をサポートしている場合もあります。 大学の定期演奏会といった形で複数の音楽サークルが共に参加することも多いのです。
一人で参加も大歓迎!
トランペットやバイオリンは低音から高音まで自在に発する事ができます。 音が豊富な楽器は一人で演奏するのは寂しいとそうそう感じる事はありません。 しかしユーフォニアムやトロンボーンの様な、サポート向けの楽器で演奏できる曲は限られます。 これらの楽器を活かすためには合奏をすべきです。 しかし社会人になると常に時間が空いているわけではなく、楽器演奏が出来る友人が集まる機会も少なくなります。 それでも一人で演奏するのは寂しいと感じている人は、音楽サークルに参加するケースが増えているのです。 音楽サークルは楽器演奏や合唱を目的に集まりますが、皆が目的を持って取り組んでいます。 遊ぶ事を目的とした大学のサークルよりも目的意識は明確です。 しかし真剣に音楽を楽しみたいという人は、充実した楽器演奏ライフを楽しんでいます。 目的や参加条件を厳しくする事が運営継続の秘訣です。 音大卒業生の音楽サークルという名前の通り、参加条件は音大の卒業証書を授与されている事です。 演奏レベルも総じて高い人ばかりが集まるため、選択する曲目も高難易度だと言われています。 しかし難度の高い曲の合奏に成功する事は、演奏者が最も快感を感じる場面です。 楽器演奏を続けていても一人で演奏するのは寂しいという人は、見学してみるだけの価値はあります。 参加や脱退を自分の生活で判断していい自由度の高さもミュージックアフターの魅力です。
公民館での練習
気の合う仲間同士でサークルに集まった場合には、練習場所が時に問題となります。 昨今の住宅事情から、時に自宅での練習が難しい場合が出てくる訳です。 特に共同での楽器練習の場合には、特定の練習場所を確保することがまずは求められる準備と言えます。 このような音大卒業生の音楽サークルの活動に、例えば役立つ場所として挙げられるのが地域の公民館です。 このような公民館には無料で使用出来る講堂や空き室などがあることが多く、 時にピアノなどの大型楽器も完備されていることがあります。 従って、公民館では、無料で存分に練習を重ねることが出来るのです。 このような点は、有料のスタジオなどをその都度借りる場合から比べると大分メリットが大きいと言えます。 公民館での練習は、人目を気にすることなく取り組めるという特徴があります。 自宅の場合には近所隣への騒音が気になることがありますが、こういった公民館での練習では、そういった心配が少なくなります。 思い切った音も出しやすく、リハーサルも心ゆくまで実施出来ることが多いのです。 ミュージックアフターは、数名の少人数で活動が行われていることも珍しくないです。 このような場合には、極力コストを抑えるということが求められてくる訳です。 公民館での練習は、そういった場合に一つの選択肢を与えてくれます。 練習しやすさを考慮しても、公民館などは特に適当な練習場所となるのです。
クラシック音楽を中心に演奏できる
音楽サークルで演奏する課題曲を決めるのは、趣味が合わないと時間を要します。 なぜなら音楽サークルに活動しているのは自分の好きな曲を演奏したいからです。 自分の趣味と全く合わない曲は演奏する気が無いという人さえ存在します。 そして状況が悪くなると脱退者が続出するリスクもあるのです。 それを避けるためには興味のある音楽や目的を明確にする事だと言えます。 この需要を満たす存在として最も認知されているのは我々音大卒業生の音楽サークルです。 音大卒業生の音楽サークルの参加条件は、音大を卒業したという事実だけです。 この様に条件を付け加えるだけで曲選びは簡単になり演奏が楽しくなります。 音大卒業生の音楽サークルで最も人気なジャンルは、クラシック音楽だと言われています。 クラシック音楽は在学中に学んでいた事もあり演奏難度も十分だからです。 クラシック音楽を中心に演奏するというのは、ある程度のスキルを全ての人が備える必要があります。 自分の持つ演奏技術を十分に発揮する事も音楽サークルを楽しむためには不可欠な要素なので、音大卒業生の音楽サークルは常に賑わっています。 クラシック音楽を中心に演奏したいという要望は、普通の音楽サークルではハードルが高いのです。 普通の音楽サークルはポップスやロックの様な大衆向け音楽を曲目にする事が多いので、参加してもクラシック音楽を演奏出来るとは限りません。 ミュージックアフターでクラシック音楽をエンジョイしましょう!
現役音大生も歓迎!
音大卒業生の音楽サークルをしたいという人は多いのですが、 卒業生は既に就職をしていて必ずしも音楽の道に進んでいる訳でもないのでサークルに誘っても十分な人を集めるには実際にはなかなか難しいものです。 そのためにはネットやSNSで仲間を広く集めたり、 友達通しでコネクションをたどってメンバーを集めるということも可能ですが、 それでもなかなかみんなが職業人である場合は日程調整など様々な面で制約があるのは実際です。 そんな場合は現役の学生の方も参加できるサークルにしてしまうというのは一つの方法です。 音大卒業生の音楽サークルをしたいという側からすれば学生に参加してもらうことでメンバーが足りるということや、 新しい風を入れてくれるということがあるとともに、学生側からしても、 音大卒業生の音楽サークルですので、就職先のきっかけになったり音楽活動の幅が広がる可能性もありますし、 コネクションができるということもあるのです。 音大卒業生の音楽サークルと聞くとそれだけでプロフェッショナルな感じもありますし、 公演をするときにも主催者側も安心感があるということがあります。 そこに学生の方も参加できるということで、 学生のネットワークということも期待ができると公演にも人が集まりやすくなるという期待もあります。 学生もこうした音大卒業生の音楽サークルのなかで一緒に活動することでプロデビューのチャンスも広がる可能性もあります。 幅広い人材の中で思いもよらないことが起きることで、飛躍があるものです。 学生も含めたサークル活動とするにはこうした思いもよらないことを誘発するという意味でも有益なのです。
クラシック音楽を楽しむ方法
クラシック音楽というと敷居が高く感じ、親しみにくいイメージがあるかもしれませんが、普段、テレビや街中でもこの音楽は流れています。 しかし、聞き流すだけで、積極的に聞く人は少ないかもしれません。このクラシック音楽には、私達の普段聞く音楽とは違う素晴らしい効用があるのです。 それが癒し効果です。このクラシックには、左脳を休ませて、右脳を刺激するこにより思考をリフレッシュする効果があり、 他には精神を落ち着かせる脳波のα波がでやすいと言われていいます。 朝、夜と聞くことによりぐっすり眠れたり、目覚めがよくなったりします。 この音楽のもう一つの特徴が音楽を演奏する人によってテンポと音量の変化に違いがあり、 その演奏家の個性を聞き分ける楽しみ方もあります。 特にピアノの演奏は指先の力の使い方で音の質に違い出てきますので、 様々の音色が生み出されます。ピアノのコンクール等で同じ課題曲で優劣がつくのもこの様々音色で弾く音楽が違ってくるのです。 こういう頭に入れておくととても楽しめると思います。
ジャズビックバンドを演奏する楽しみ
ジャズビックバンドを演奏する楽しみ方はなんといっても大迫力のサウンドにあります。 トランペットやテナーサックス、アルトサックス、バリトンサックス、トロンボーン、バストロンボーン、ギター、ベース、ピアノ、ドラム、フルート、クラリネット等の重厚な音響を間近で体感することは感動ともいえる楽しみ方と言えます。ミュージックアフターの活動ではビックバンドの演奏も取り入れながらサークル活動を行っています。 また、ジャズビックバンドでともに奏でる仲間とのコミュニケーションや演奏時における心を通わせることの喜びを得ることができる点においても楽しみと言えます。 その上、多くの楽器を用いて演奏することで様々な楽曲を弾くことができます。また、既存の楽譜のみならず自分たちでアレンジを施したり、オリジナルのサウンドを作ったりすることができる点においても楽しみと言えます。それに加え、自分たちだけではなく、披露することで聴く側も楽しむことができるた様々な人との触れ合いや、絆を作ることができる点においても楽しみとなると言えます。
クラシック音楽の初心者へのオススメ楽器
クラシック音楽と言えば古い音楽というイメージが沸く方が多いと思います。もちろんそうなのですが、基本的にはヨーロッパの古い音楽で、今でも色褪せる事なくテレビなどで演奏されるのを聴く事ができたりもします。バッハ、ベートーヴェン、モーツァルトなどは、誰しもが名前を聞いた事があるほどの作曲家です。クラシックには「交響曲」「声楽」「オペラ」などの音楽の分類があります。また歴史も「ルネサンス」「バロック」「古典派」など、他にも数多く分類されます。このように歴史が深い音楽になっていますが、それに興味を持って演奏してみたいという人が今現在でも少なくありません。自分が初心者で、何をすればわからない人のためのオススメ楽器は、単純に「ピアノ」です。ピアノを教えている教室はたくさんありますし、誰もが見た事があり直感的にわかりやすい楽器です。持ち運べないというのが少々難点ですが、電子ピアノなど音量を絞れる物もありますので、自宅での練習も可能です。
演奏会で会場を選ぶ選ぶポイントとは
演奏会は音楽のアーチストに興味ある人なら楽しみな催し物でもあります。 その際に会場を選ぶに当ってのポイントとなるものは、 まず交通の便の良いところである必要があります。 会が終わった場合に駅まで近くて電車の便も多くあると安心できます。 アーチストと会場の広さについてはある程度の入りを予見できます。その際にその場の音響効果は良いのか、 とか低音部を重視したいのに割れたりしないのかとかの音響に関して信頼できる人が担当しているのかも選ぶポイントになります。 又、客席が空の場合と満席の場合には音の響き方も違って来ますからそのあたりは過去の事例などを参考にするのが良いかもしれません。 そして席を選ぶには席の案内において最適な場所を確保できるかもポイントになります。それには早めにチケットを入手することです。 会においてこれに協力するオーナーやスタッフの皆さんが好意的かどうかも楽しい音楽演奏会になるかどうかにも影響します。 これらの情報はサイトを当ると情報が載っている場合もありますが、あとは書籍を利用するという方法もあります。 しかし規模の小さな50席前後の場合にはデータも少ないために口コミなどを利用すると良いかもしれません。
地元で演奏会を開く利点
久々の里帰りが地元で演奏会を開くことになることは音楽家やアーティストにとってはこの上なきものであるといった見方も最近は出ており、注目の方法としてインターネット上でも定着しています。地域性を把握して幅広い世代に愛されるような選曲をするなど工夫を凝らしていくようにすれば、最高のひとときを堪能する事柄にもつながっていきます。また元気な姿を見せることにより、新たなファンを獲得していくきっかけを作ることにもなるため、地元で演奏会を開く行動はいつの日にか現実のものに当事者はすることが大事なのです。また参加する人数や規模によって音を出せる限度も決まっていくため、そういった注意点をあらかじめ確認していくような姿勢が重要になります。気軽に楽しめるような環境を構築していくことで、将来への希望や明るい兆しをその場から得ることもできます。 また地元からのエネルギーは、生きる上での大きなモチベーションにもつながっていくので、里帰りを条件に心行くまで楽しんでもらえるような機会を設けることが大切です。それに加え予算をどの価格帯に設定していくのかについても、じっくりと担当者と話し合う部分が大事になってきます。地元での演奏会は大きな収穫です。
クラシック音楽が好きになる秘訣
クラシック音楽はテンポがゆっくりだったり歌詞がないそういった理由で苦手だという方も多いようです。そんなクラシックが苦手な人がクラシック音楽を好きになる秘訣は、イメージ力を強化することです。クラシックでは一定で聞こえる様々な音楽器で表現しています。例えばビバルディの春と言う曲の中では犬の鳴き声や小川のせせらぎといったことも楽器を使い見事に表現されています。また、小太鼓の音を使って歩く兵隊の音を表現している曲もあります。そしてその音が何を表しているのかが分かるとその音楽の長兄が具体的にイメージできますビバルディの春ならばイヴァルディが表現したかった春の田園風景がイメージできるのです。しかし何度か聞いただけではその音が何を表しているのかを理解することができません。クラシックには価値がないため私たちに直接作曲家のメッセージが変わる事はありません。ですから、作曲家がどんなことを表現したかったのかその知識を入れてから音楽を聴くことが大切です。クラシックが好きになる秘訣それは作曲家がどんなことを表現したいと思ったのかを知って、どんなことをどんな楽器で奏でているのか調べ、何度も何度も音楽を聞きその条件を頭の中に思い浮かべるならきっとクラシックが好きになります。
行ってみたい!無料の演奏会の探し方
誰でも気軽に参加できる、無料の演奏会の探し方をご紹介します。これには大きく分けて2つの方法があります。1つ目は「インターネットを使用して探す方法」、2つ目は「地域の情報から探す方法」です。まず、インターネットを使用する場合は検索サイトのキーワードとして「演奏会 入場無料 地域名」などで探すと、ヒットしやすいです。コツとしては、「無料の演奏会」というキーワードよりも、一般的な「入場無料」というキーワードで検索することです。これだけで目的の情報が見つかりやすくなります。そしてインターネットを使用しない場合は、お住まいの公民館や文化会館、市役所などを覗いてみてください。演奏会にまつわるポスターや、案内の資料が貼り出されていることがあります。その他、楽器店にも同様に貼り出されている場合がありますので、もし近所にお店があればチェックしてみましょう。またこれは番外編の探し方ですが、周りに実際に楽器をやっている人がいたら、それとなく聞いてみるのも1つの手です。横の繋がりがある場合、本人がやっていない楽器の演奏会の情報も知っている可能性があります。普段から演奏会に興味があることを、それとなく伝えておくのもいいと思います。
演奏会を成功させるための方法
最近では、個人で演奏会を開催する人が増えています。種類も様々で、ジャズやクラシック、和楽器の演奏会があります。こういったイベントは、来場者や演奏者に気を配ることが、成功させるための大きな要素になります。 そこで、こうしたイベントを成功させるための接待方法を紹介します。まず、来場者に行う接待について、取り上げていきます。長いコンサートであれば、途中休憩を行う場合があります。この時に、ワンドリンクサービスを行うと、良い接待になります。また、演奏中に携帯電話が鳴らないように、鑑賞時のマナーをお知らせする事も大切です。次に、演奏者に対する接待について紹介します。多くの演奏者の場合、上演前はとても集中しています。そのために、楽屋には、リラックスして過ごしてもらうための工夫が必要となります。例えば、お茶やお菓子を用意しておいたり、加湿器や除湿機をセットしておくことです。なお、お茶やお菓子については、演奏者の好みを把握していると喜んでもらえます。さらに、何か問題があった時のために、担当者に連絡できるように、電話番号などを伝える配慮も重要です。小さな工夫を積み重ねることで、来場者や演奏者に満足してもらえます。それが、素敵なコンサートの大切な要素になります。
演奏会ドレスの選び方について
ミュージックアフターでも演奏会を定期的に開催する機会があります。その際には、演奏会ドレスを着てステージに上がるわけですが、はじめて演奏会をする方は、このドレス選びで迷われます。今回はそんな演奏会ドレス選びのワンポイントアドバイスをご案内させて頂きます。演奏会ドレスの選び方がわからずに困っているという人もいますが、そういった時には露出度の高くないものを選ぶということが一つのポイントになります。パーティーの時や謝恩会の時などは美しいドレスを着ることが最大の目的になりますが、演奏会の場合はそうではありません。演奏をする際に邪魔にならないような使い勝手の良いものが必要になるため、この点を十分に理解したうえで選ぶことが必要なのです。特に年配の人の場合は、上品さや気品が求められるので、若い女性がパーティー会場に着て行くようなドレスは避けることが求められます。自己満足のためにドレスを選ぶのではなく、その演奏会にマッチした違和感のないものを選ぶことが必要なのです。なかなか自分に合った演奏会ドレスを見つけることができないという場合には、こういった衣裳を専門に扱っているショップに行って相談をすることでふさわしいものを選ぶことができます。その時にはどういった演奏を行うのか、会場の広さはどれほどのものであり自分の他にどういった人たちが演奏をするのかといったことも伝えておくことが重要です。たくさんの情報があった方が、スムーズに事を進めて行くことができその人に合ったドレスを見つけることがかないます。
最近気になる音楽サークル
東京都内で幅広く活躍している音楽サークルのウォーターバグズクラブの男性参加者の体験談によると、女性が確かに多いのですが男性の参加者もちらほらといて、社会人中心に構成されたサークルのようです。初心者でも気兼ね無く参加できてなおかつ発声練習から舞台本番まで指導者の下、情熱を持って音楽と向き合える合唱団ということだそうです。近々男性の音楽サークルはアカペラグループを含めかなり激減してきているみたいですが、ウォーターバグズクラブでは男女混合のため、テノールパートなど男性を必要とする歌も多いため女性だけでは賄えないことがあるそうです。音楽を通して意思の疎通を取り合うことによって生まれるハーモニーの中で男性の役目は重要です。一人一人の声が生きる音楽サークルに参加してみる男性もここ最近では少なくありません。申し込みは専用ウェブページからアクセスできますし、新宿音楽コンテストなど都内有数のコンテストにも参加する実績も兼ね備えているサークルで情熱を燃やしてみるのもまた趣きがあって心身共にいやされるし、鍛えられると思います。これを機に音楽サークルの良さを体験してみるのもいいと思います。ミュージックアフターもこのくらい大規模な音楽サークルに進歩していければと考えています。音楽で熱くなってみましょう。
ミュージックアフターからのお知らせ
2017年4月9日:ピアノの指導方法について
無理なひき方は無茶びきに通じ、自己流に通ずる。教師に習っていれば、自己流はさけられると思うのは、素人のあさはかさ。教師によりけり、である。教師自身が、先に進み得ないような不自然なタッチ。これをなんの工夫も、考慮もせずに、そのまま生徒に押しつけている、としたら。せいぜいその生徒も、ポシャルだろう。こんな結果が出るとも知らず、どんな不合理な教え方をされようが、批判もできず、考えも及ばずピアノのひき方とはこんなものか、とただただ有難がっている親心。だれが考えても、これが合理的である、という常識ぐらい知って頂きたい。この常識こそ、可愛い子供のピアノを素直にのばせる、親ごころというものである。
2017年4月3日:CDレコーディングのクォリティーについて
たくさんのマイクを使って個々の楽器をクローズアップした録音では、確かに細部はよく聞こえる。だが、その細部がいかなる意図をもってそのように響かされているのかはわからない。楽器間の受け渡しや、メロディーの引き継ぎや、フレーズの連結といった、音楽の決定的な要素か破壊されてしまうのだ。また、「この楽器とこの楽器か重なってこの響きが出る」というオーケストレーションの魅力がわからない。「この楽器とこの楽器が鳴っている」しか聞こえないからだ。ゆえに、私は、そのような破壊を平然とやってのけているBMGの録音に対して決定的に疑問を抱いている。いままで存在したムラヴィンスキーの録音のほとんどは、妙にせっかちだったり、ぎくしゃくしたり、瞬間的に大音量が鳴って暴力 的に聞こえたりはしなかったか?何か不自然なディテールばかりが目立たなかったか?今回のチャイコフスキーを聴けば、そのように聞こえたのはすべて愚かな録音技師が作り出した虚妄のバランスのせいだったことがわかる。会場では、こんなにも自然に、自明のように響いていたのだとわかる。特に各楽器の鮮烈大胆でいてこれ以外はありえないと思わせるコントラストの付け方は、この録音だからこそ明瞭に伝わってくるのである。もしあなたがまだ疑うなら、ただ1ヵ所、フィナーレだけでも店頭なりで聴いてみるがよい。私はこれを聴きながら、頭がクラクラした。こんな鬼気迫る疾走は、通常おこなわれている録音では、絶対に生気を抜かれてしまう。トランペットやフルートやヴァイオリンの疾走は聞こえるかもしれないが、オーケストラ全体の疾走は見えてこないからだ。バーンスタインやヴァソトのライヴ録音が残念ながらそれを証明している。オーケストラは、個々の楽器の集積なのではなく、ひとつの楽器であるこの理念は、今日、思い上がった奏者と甘ったれた指揮者と愚鈍な聴衆のせいで滅びてしまった。それゆえにこそ、ムラヴィソスキーのライヴは、かつての黄金時代に対する憧れをかき立ててやまないのだ。以上、もっぱら音質について書いた。もちろん、演奏自体がすばらしいからだ。演奏がよくなければ、ここまで音質について書く気にはなれなかっただろう。いささかの緊張の緩みもなく、すさまじいばかりの勢いで青い火柱が立ち上っている。自分の耳で確認していただきたい。
2017年4月1日:日本のコンサートホールは居心地が悪い?
おもしろい話を聞いた。日本の家具屋で売っているソファ、あれは、たとえ輸入品でも、足を切って低くしてあるのだそうだ。ホールのイスは、腰掛けではなくソファだというのが、日本での認識に違いない。念のために言っておくと、私はオペラハウスならハンブルク、コンサートホールならミュンヘンのガスタイクのイスがいちばん好きだ。さすがに体の大きなドイツ人に合わせて、ゆったりしている。さしずめ、こちらかビジネスクラスなら、日本のホールはエコノミークラス並みだ。ゆったりした快適なイスに座った方が、気持ちもくつろいで舞台に集中できることは、改めて言うまでもない真実だ。もっとも、海外だからといって常にいいわけではなく、ケルンのオペラハウスはお金がないのか、クッションが抜けたやつを使い続けているし、イタリアやフランスの古いホールは、かなり窮屈なことが多い。ところで、オペラハウスやホールでは、飲み物や軽食を売っている。近頃は、ワインなど、アルコール類も増えた。まあ、誰が何を飲もうが、迷惑さえこうむらないなら、こちとらの気にすることではない。私は眠くなるのがイヤだからほとんどコーヒーしか飲まないが、腹立たしいのは渋谷のオーチャドホールだ。夏など、どうしてもアイスコーヒーが欲しくなる。が、ギンギンに冷えたヤツは胃にもよくない。で、私はしょっちゅう「氷抜きで」と頼むのだが、そうすると、グラスの半分くらいしか注がない。見た目が貧相このうえない。発想が貧乏くさすぎる。どうせ原価など大して変わるわけでもなかろうに。そんな商売、したらあかんでえ笑。
2017年3月30日:オペラにおいての演出
楽譜は演奏者がいなければ音にならない。同様に、オペラの卜書きも演出家がいないと視覚化されない。たとえば、登場人物のXとYが互いに好意を感じる瞬間は、どのような演技によればお客にはつきりと伝わるか。目と目を見交わすだけでよいのか、身振り手振りは加えるべきか。あるいは、大勢の人物が登場し退場するタイミングや順番はどう処理すればスマートにいくか。演出家はそういった演技上の問題における責任者だ。また、「テーブルの上にろうそくが立っている」という卜書きがあった場合、そのテーブルはどんな形をしており、ろうそくの長さや色はどうなのか。演出家はドラマ全体を考えに入れて、細部を詰める。すなわち、演出家はドラマを解読し、想像力をはばたかせ、舞台装置家などと相談しながら、ステージを作り上げていくのである。だから、演出家の読みによって、ステージの上のオペラは大きく姿を変える。同じ演目のオペラをさまざまな演出で見比べると、同じ原作なのになぜこうも印象が違うのかと不思議に思うはず。それは演出家が他人とは違う自分なりのプランを実現しようと努力しているからである。ときには、演出家は台本の一部を無視し、改変してまでも、自分の考えを表現しようとする。現代は演出家の時代なのだ。1960年代、70年代までには何人もの大歌手がいて、威張っていた。彼らは好きなように演技し、歌い、演出家はたかだか舞台の交通整理役くらいの存在でしかなかった。お客は大歌手の歌を聰くために劇場を訪れた。だが、大歌手たちが次々と引退、死亡し、客を引きつけるための看板がいなくなった今、それに代わって注目されるようになったのは演出家が作る独創的なステージなのである。まるで日本の伝統芸能のように動きが少ない舞台作りをするロバートーウィルソンなど、そうしたショービズ的話題の中心となった典型である。伝統的な舞台を反省し、既存のテクストを現代風に読み直し、アクチュアルな視点から作った舞台は確かに見ておもしろい。ハリー・クプファー、ピーター・セラーズ、パトリスーシェロー、ジャンーピエールーポネルといった人たちの演出するオペラ上演があったら、ぜひ出かけてみよう。古くさい19世紀の恋愛ドラマが思いもかけぬ攻撃性をもって表現されているかもしれないから。むろん、ここに挙げたような人々はすでに著名な存在だし、恵まれた条件で仕事ができる幸運な人たちだ。予算の都合や練習時間の多少、スタッフとの関係によって、演出家が納得のいくできる仕事ができるかどうかが決まる。また、一部の演出家は自分がやりたいことを強く押し出すあまり、音楽家や聴衆から非難されもする。
2017年3月29日:音楽と人類の関わり
音楽の歴史を語るにあたって、いきなり中世から書き起こすというのは、必ずしも適切とはいえないかも知れない。それ以前に、音楽あるいはその萌芽が、人間の生活にとって、極めて密接かつ重要な役割を果たしながら、明らかに存在していたからである。そこで私は、まず音楽が人間にとって果たして何だったのかを考えつつ、音楽の起源について思いめぐらし、さらに古代における音楽のあり方を、しばらくみつめていきたいと思う。「音楽」とは何か、という問いに対して常識的には「音を素材とする芸術」という答が返ってくる であろう。しかし、それではそこにいう芸術とは何かを考える時、私たちはいくつかの異なった見解に当面するに違いない。美術史の書物をひもといてみると、その発端として、洞窟の壁画がとりあげられているケースが多い。美術というひとつの芸術の誕生として、それは確かに絵画ではあるのだが、壁画を描いた人たち、例えばクロマニョン人にとっては、むしろそれは彼らが生きていくための切実な手段のひとつではなかっただろうか。それらは、ある時は人々に危害を加える悪霊を抑え克服するてだてとして、またある時は獲物や敵の存在を仲間に知らせる方途として、洞窟の壁画にけものなどの姿を描いたものと考えられている。音楽の場合も、はじめは「芸術」などという改まったかたちのものではなく、もっと人類の生活と一体になったあり方で営まれていた、といってよかろう。一般に未開といわれる古い時代、人々は大自然の中にあって、個々にはまことにひよわな存在であった。社会というほど組織的な機能は有していなくとも、彼らはある単位で「群」をなし、協力し合いながら、お互いを様々なかたちの外敵より守るしかなかった。食糧を手に入れるにも、木の実や草根、あるいは動きの鈍い小動物を採取していた時期から、少しずつ行動半径を広げていき、かなり敏捷な鳥獣たちを追いかける頃になると、攻守両面の意味から、お互いの連絡が必要になってくる。遠く離れた仲間との連絡には、声でいえば、今日でも山などで用いられる呼び声のような、ある音程をもった呼びかけが有効であったに違いない。また、もし実用化の段階に達したものがあれば、太鼓やラッパ、笛などの楽器またはその前身が、いっそう大きく役に立ったことであろう。そして先史時代の出土品の中には、すでにそうした楽器の存在を明白に物語るものが少なからず見出される。音程と楽器の音色ばかりではなかった。人類が言葉をもち、信仰をもつようになると、祈り、つまり神に対する語りかけには、通常の話し言葉の使い方とは違った、もっと抑揚のある独特の使い方がなされていたと思われる。現今でも、キリスト教の儀式や神道の祝詞、仏教での読経そのほかなど、そのことを推測し得る材料に私たちはたやすく接することができよう。信仰その他に伴う舞踊にはリズムがあった。いや舞踊とまで考えなくとも、人間が機能的に行動する時、リズムを生かすことが、事の運びをスムーズにし、また疲れを忘れさせるということも、古い時代から自然の生活の知恵として、人々は知っていた。自然の中の音を模倣することもあったであろう。こうして、生活のリズム、音程、言葉の表情、そして様々な音色のそれらは、現在私たちが考えるような、「音楽」という特別のものではなく、むしろ生活、信仰、呪術、政治、軍事等々と一体になって、その中に存在した音楽であった。音楽はこうして、人類の存在と共に発生した、といっても差し支えなかろ古代ギリシアの音楽を起源のひとこまとして扱うメソポタミアの人々が、すでにかなり進んだ楽器をもっていたことや、古代エジプトには、紀元前二十五世紀よりもっと以前から、オーケストラにも似た合奏をもち、宮廷内で音楽家がかなり重用されていたことが、様々の史料などからわかっている。中国やインドにも、それぞれ独自の音楽的な営みがあった。しかし何といっても、この頃の音楽については、出土品の中の楽器そのものや壁絵そのほか、さらには後になって記された文字による記録などに基づいて、かなり深く推定することができるとはいうものの、現実に鳴り響く音そのもの実体は、厳密には知るべくもないところであった。それに対して、古代ギリシアの音楽については、もう少し具体的なことがわかっている。ギリシアでは、概して美と善とは、まったくひとつのものとして考えられていた。音楽も当然、美にかかおるものであったが、そういった考え方から、それはまた人間の生き方そのものに深くかかおるものであった。したがって、倫理学や美学の立場からみた音楽理論の論述がみられたのも、むしろ当然のことというべきであった。またギリシアの人たちの、ものごとを合理的に探求していこうとする姿勢が、プトレマイオス、アリストクセネス、さらにはピタゴラスらによって、それぞれの角度から、音楽を理論的に追求した業績がもたらされるもととなったのは、注目されてしかるべきところであろう。ちょっと語りすぎちゃいましたね笑
2017年3月28日:才能が無くても音楽は出来る
私は、才能がない人間だって音楽をやる権利はあると思うから、無能な音楽家がいることについては特にどうこう言うつもりはない。世の中には、なぜこんなにマズイのかという料理屋も無数にあるが、要は行かなければいいだけの話だ。それと同様、マズイ演奏家は聴かなければそれですむのである。幸い、イヤなものでも聴かなければならない類の評論家を開業しているわけじゃないし。それに、私は、自分が何から何まですべて知っている、すべてに気づくと思い込んでいるほどには傲慢じゃない。私が知らない、感じられない種類の美があるだろうとは思っている。
2017年3月28日:本場のオペラを日本で楽しむ
現実には外国から来日するオペラハウスはどういった特徴を持っているのか。高い切符を買うのだから、まったく知識なしというのも不安だろう。ひとつ言えることは、日本の聴衆は今や実に目や耳が肥えてしまい、ありきたりな上演には満足しなくなっているということだ。だから、どこのオペラハウスであれ、ふだんその劇場が上演するほぼ最上の出し物を持ってくると考えていい。それどころか、本拠地以上に豪華な企画で来日公演を行う劇場すら珍しくないのだ。
2016年6月21日:キーボードの上達のコツは
キーボードを打つのは苦手、手元を見ながらじゃないと打てないと言った方は多いのではないでしょうか。 上達のコツについてですが、まずは指の基本的な位置を覚えることです。まず、キーボードに2つ点字のようなポツポツと付いているところがありますが、そこが左右の人差し指の位置です。そこから順に自然に指を置くと基本の指の位置は出来ています。 次に、タイピングです。タイピングではローマ字打ちが多いかと思いますが、どこに何のアルファベットがあるかを覚えなければいけません。そんな時に便利なのが、インターネット上にあるタイピングゲームです。初めはゆっくりでも良いので、何度もタイピング練習をすることが上達のコツではないでしょうか。
2016年6月15日:音楽サークルは音楽交流したい方に最適です
音楽サークルをご存知でしょうか。 最近は、大人になってから同じ趣味を持つ友人を見つけることは難しくなってきました。音楽が趣味と言う方はたくさんいますが、なかなか出会えないのが現状です。しかし音楽サークルでは、音楽の好きな人たちが集まり、音楽交流を行うことができます。どの楽器を扱うかなど、たくさんの人が集まるためバンドのメンバーを探す方法としても使うことができるサークルです。音楽交流をするだけでも良い気晴らしになりますよ。
2016年3月28日:初心者歓迎 音大卒業生サークル「ミュージックアフター」で、一緒に演奏しましょう
音大を卒業後、クラシックに携わる機会は圧倒的に減っているのではないでしょうか。バンド活動やアカペラサークルは敷居も低く手軽に始めやすいものの、クラシックとなると、経験者を探すことすら難しいです。もちろん初心者も初心者も歓迎しますが、そういった方々をマッチングさせるのが音大卒業生サークル「ミュージックアフター」です。 公民館で気の会う仲間同士と練習したり、大規模な演奏会も開催しています。 卒業後、進んだ道は人それぞれですので、ご都合もあるかと思いますがご安心ください。参加のペースもあなたにお任せします。空いた日に空いた時間で、お一人でも歓迎します。少しでも気になれば、無料の演奏会にぜひいらしてください。ぜひ、クラシックを通じてつながりを増やし、一緒に演奏しましょう。
2016年3月28日:ミュージックアフターに気軽にご参加下さい
ミュージックアフターは、音大卒業後も音楽を続けたい人が集まる、音大卒業生サークルです。音大を卒業している人であれば、出身大学は問わず、だれでも参加が可能です。社会人になると、演奏したり音楽に触れる機会がどうしても減ってしまいがちです。ミュージックアフターは、そんな人たちが集まっているので、話もしやすく、気の合う友達がたくさんできますよ。定期的に演奏会も開催しているので、自分の実力を発揮することもできます。音大卒業生サークルのため、みんな多少の基礎や、音楽の知識はもっています。その知識を生かして色々な曲を一緒に楽しく演奏しましょう。音大卒業生サークルのミュージックアフターに、気軽にご参加下さい。
2016年3月28日:音大卒業生サークルミュージックアフターに参加しませんか?
音大卒業生サークル「ミュージックアフター」では、参加者を募集しています。 ミュージックアフターは、音楽大学を卒業した後でも、音楽と関わりたい社会人の人達が集まって出来た、サークルです。 音楽大学を卒業すると、クラシックに関わる機会が少なくなってしまいます。それまで音楽に積極的に関わっていたにもかかわらず、社会人になると機会が減ってしまうのです。 そのためサークルでは演奏会を行い、演奏の機会を得て、様々な楽器を持つ人が集まり、音楽への情熱や楽しさを得ることが出来ます。また性別や年齢層が広いため、様々な交流が可能です。 参加資格は、音楽大学の卒業生か在校生であることです。もちろん出身大学は問いません。 なおサークル参加時に、入団テストのようなものを行うことがあります。これはスキルを確認するためです。 皆さん参加しませんか?サークルで音楽の幅と交流を広げましょう。
2016年3月26日:未経験者でも気軽に参加できる社会人音楽サークル
社会人音楽サークルは、音楽の知識がなくても気軽に参加できるサークルです。 もちろん経験者も歓迎しています。楽器を触ったことのない人でも、少しずつ演奏できるようになります。社会人音楽サークルを通して友達もたくさんできちゃいます。歌ったり演奏したりすることで、日々のストレスも解消できますよ。サークルによってはスタジオで演奏できる場合もあります。音楽サークルを通して楽しく演奏し、音楽の楽しさを知りましょう。
2016年3月21日:クラシック音楽サークルはそこによって魅力が違います
クラシック音楽サークルの魅力は、大好きなクラシック音楽を堪能できるところです。 また、サークルによっては耳で鑑賞するだけではなく、映像とともに解説するという本格的な鑑賞会を開いているところもあります。 サークルごとに特色はありますから、興味があるのなら一度、見学に訪れてみてはいかがでしょうか。 もちろん、クラシック音楽になじみのない方でも楽しめるような企画が満載のサークルもありますから、探してみてくださいね。
2016年3月21日:クラシック音楽サークルの楽しみ方を紹介します
クラシック音楽サークルでは多くの人と知り合うことが出来ます。 気の合う友人を探すというのも一つの楽しみ方です。 好きなクラシック音楽について語ることが出来る友人がいれば音楽鑑賞の面白さは倍増します。 このようにクラシック音楽サークルには多くの魅力があります。 実際に楽器を使って演奏を楽しんで見るようなサークルもあります。音楽を聴くだけという気楽なサークルもあります。それらの中から自分に合う場所を探すのが一番の楽しみ方なのですよね。
2016年3月21日:上京したての場合に最適な社会人音楽サークル
上京したての場合、周囲に知り合いが全く存在しない状態で暮らすことになるため、 多くの不安を感じますよね。 しかし、社会人音楽サークルに参加することで、 多くの人たちと知り合えるので、新たな場所でも楽しく暮らせるようになります。 社会人音楽サークルというのは、職業が異なる様々な世代の人たちが活動しているのも魅力で、 サークル内の交流を通して人脈を広げるチャンスにもなります。 また、社会人音楽サークルは大変多く存在するので、自分に合った雰囲気のサークルが選べます。
2016年3月2日:音楽サークルでより良い人間関係を築きましょう
音楽サークルは、人間関係がとても大切な要素になってくるものだと言えます。 なぜなら、セッションなどをするときに、ぴったりと息の合った音楽が出来ないからです。 これでは全く意味がありません。 なので、音楽サークル全員が気分良く演奏出来るように工夫することが大切です。 休憩時間にみんなで喋るということや、みんなで旅行に行くということなどが、より良い人間関係の構築に役立ちます。 また日頃から、何でも話せる様にすることも重要になります。
2016年2月25日:音大サークルの活動のご報告
開催以来最多の人たちに音楽サークルにご参加頂きました。30代後半のプレイヤーの人々を中心に演奏にご参加頂きました。楽器未経験の参加者の方が多く、全体のレベルを考え、演奏が出来るように、進行していきました。ピアノでの参加希望の方が多く、演奏ごとに交代をしながら、演奏イベントを進めていきました。楽器を始めたばかりの方でも気軽に参加できますので演奏仲間を探す目的としても演奏サークルで演奏されてみて下さい。次の社会人音楽サークルは通常の開催となります。
2016年2月17日:楽しむための皆んなのもの
音楽サークルは多くの方々に楽しんでいただく権利があります。これは音楽サークルというものが既に個人のものではなくみんなのものになっているという証拠であります。音楽サークルは多くのものが立ち上げられ日々消えていっていますが大きな流れを生み出していることに変わりはありません。音楽サークルを立ち上げた上で私自身も色々な方々と交流する機会が生まれました。仕事では経験できないような経験を音楽サークルですることができました。私自身も趣味は音楽でしたがこれはもはや生きがいといっても過言ではありません。音楽サークルの楽しみはそういった人との交流やプライベートの充実といった点が挙げられるでしょう。私自身もこれからより多くの方々と音楽を通じてセッションはもちろんのこと仲良くなった仲間たちとともにバーベキューやキャンプなど楽しんでいきたいと考えています。これは私個人の願いではありますがきっとほかの方々も同じような思いを持って音楽サークルに参加されているものだと思います。
2016年2月17日:自分の楽器を見つけよう
音楽大学に通ってリサーチはそれぞれ専門分野があります。つまりバンドで言うところのパートがそれぞれ違うということです。このミュージックアフターに参加される音楽家の方々はそれぞれ演奏するパートがバラバラです。それによって作り上げていく音楽が1つ出来上がるということになります。まず初心者の方々は自分の楽器の特性を見つけることが第一歩だということを忘れてはいけません。自分が何をやりたいのかという以前に自分が何に向いているかという点に注目しながら楽器を選んでいくことがいいでしょう。実際に好きな音楽がどう言ったものなのかということもひとつの手がかりになります。自分がおとなしい曲が好きだったらそれなりの学級選べるしそうでなかったら激しい楽器を選ぶという選択肢が湧いてきます。初心者の方は1人では見つけることは難しいかもしれませんが、上級者の演奏家の方々が多くいらっしゃいますのでその方々の意見を聞きれながら自分にあった楽器を見つけると良いでしょう。クラシック音楽で使われる楽器というものは意外と値段が高いのでいきなり何の知識もなく購入することは危険です。そのためどういった楽器がいいのかということも参加者の方々に聞いてみるといいかもしれません。
2016年2月17日:音大サークルの役割
音大生は卒業すると意外と音楽から離れる人が多くいます。その理由として音大を卒業したからといって就職先が音楽関係の仕事とは限らないからです。これは仕方ないことではありますが、音楽を学校で学んでいた経験がある人たちは自然と社会人になってからも何らかの形で音楽に携わりたいと考えています。しかしながら1人での活動は限界がありますので誰かメンバーを探したいという考えが湧いてくるのは自然なことです。実際にこのサークルでは音大生の方々も将来卒業後に演奏がしたいからという理由で卒業前に参加される方もなかにはいたりします。こういったことから音楽をする場所の確保というのは意外と難しいのかもしれません。このサークルではそういった音大生のクラシック音楽離れを避けるための一環としても利用されることを望んでいます。さらには初心者の方でも参加できる仕組みにして音大生の方々が音楽を通じてより多くの方々と触れ合う機会を設けることを目指しています。
2016年2月17日:誰でも最初は初心者
クラシック音楽を最初から上手に弾きこなせる人なんていません。著名な音楽家達だって、小さいときから音楽に携わってきて少しずつ上達してきたわけです。これは音楽の楽しいところでもあります。つまりどんな人にでも上達するチャンスはあるということです。これって素晴らしいことだと思いませんか?ミュージックアフターでは音楽の上達までをみんなで手をとりながら歩んでいきます。誰かがつまずきそうになったときは、みんなでサポートしながら進めていきます。
2016年2月17日:音大卒業生だからって厳しくないです
音楽サークルに参加される方々に「音大生の方々はプロだから怖い」といった声を寄せられることがありますが、そこまで身構えなくても大丈夫です。音大卒業のメンバーで活動をしていますが、意外とへたくそな人が多いです。結局学校に行ったかどうかよりも、経験を長く積めるかが問題だと思います。ですので、あまり緊張しないでサークルに参加してもらいたいです。
2016年2月17日:参加者の傾向について
音大卒業生で運営を行っているミュージックアフターの参加者は幅広いです。音大生を中心に集まっていますので、意外とサークルで久しぶりの再開をする方々もいたりします。また、暫く時間がたってから定年を迎えて、改めて音楽に再挑戦したいという方もいらしたりします。様々な境遇の方々が参加するこのミュージックアフターは人との交流の架け橋にもなっているのです。
2016年2月17日:初心者でも参加できます
当初ミュージックアフターでは経験者のみの参加を制限していましたが、出来るだけ多くの方とクラシック音楽を楽しむ為にも初心者の参加を受け入れました。これは音楽サークルの可能性を広げる一つのアイディアとして、メンバーと共に考えました。今までクラシックの経験がない方も気軽に参加できますので、チャレンジしてみてください。
2016年2月17日:社会人の音楽大学卒業生サークル
ミュージックアフターは普通の音楽サークルとは違います。例えばこの音楽サークルでは音大を卒業した社会人を中心に活動を行っています。これは今まで音楽をやったことがない方でも気軽に参加できるプログラムになっていますので、新しいことにチャレンジしたいと考えている方には最適な音楽サークルです。みんなで上達しながらステキな音楽を奏でましょう。
パンチャー池袋 ロンリーサンデークラブ